通販型自動車保険の安さの秘密
1996年から始まった金融ビッグバン(金融制度改革)により自動車保険も自由化が進み、
1997年にアメリカンホーム保険が日本ではじめて通販自動車保険の販売を開始しました。
「通販型」 自動車保険とは・・・
インターネット等を利用して契約者と保険会社が直接契約を結ぶ自動車保険のことです。
「ダイレクト型」とも呼ばれます。
16年前に保険業法が改正され、各保険会社が保険料を自由に設定できるようになり普及しました。
保険料の低料金設定と、契約の手軽さで人気を集め、現在では数十社がダイレクト型の
自動車保険を展開しています。
自動車保険の保険料区分
「純保険料」と「付加保険料」に区分けできます。
純保険料は・・・
契約者に対して保険金を支払うための原資です。
付加保険料は・・・
保険金の支払い以外に必要な、広告費、人件費、代理店手数料、店舗経費などの
会社の運営に充てられます。
通販型自動車保険は付加保険料を徹底的に削減した保険料金形態になっています。
通販型自動車保険は電話やインターネットで契約可能なため、店舗を持つ必要がなく、
その経費や店舗運営に伴う人件費、代理店手数料といったコストを抑えることができます。
このようなコスト削減により付加保険料を抑えて、割安な保険料を実現しているのです。
なので・・・
通販型(ダイレクト)自動車保険は代理店型自動車保険と比較すると低料金設定になっているのです。
代理店型自動車保険から通販型(ダイレクト)自動車保険に切り替えた方の保険料金は
1年間で、平均25,000円の節約になったという調査結果が算出されています。
中には、50,000円以上も安くなった方もいらっしゃいます。
更に・・・
契約が成立するとネット割引が適応されるサービスも各社準備しています。
(保険会社により割引料金や料率は異なります。1,500円〜12,000円)
無料一括見積もりサービスをご利用後に契約成立すると保険会社別でキャンペーンプレゼントが
も貰えたり、付加サービスの利用が可能になったり、嬉しいサービスがいっぱい!